岐阜城跡

城めぐり

こんにちは。ペガサんです。

今回は夏ぐらいに行きました。岐阜城についてのブログを書いていこうかなと思います!

概要

岐阜県岐阜市の金華山(稲葉山)にある城で、二階堂行政が稲葉山の山頂に砦を築いたことが始まりだと言われてます。

その後、美濃国守護大名であった斎藤利永が改修して以後斎藤家の居城となりました。

その後、「美濃を制するものは天下を制す」と織田信長が稲葉山城を攻め、織田信長の本拠となりました。その後織田信長により城の名を「岐阜城」と改めました。

岐阜城天守までの道中

伝馬場跡

堀切(切通)

伝下台所跡

山上部の石垣

石垣、井戸跡

いざ!天守へ

天守展示品

感想

岐阜城は登城してみればわかると思いますが、今ではロープウェイがあり登城しやすくなっていますが、昔はとても厳しい道のりだったと思います。

これは難攻不落の城だなーと思うのですが実は岐阜城は歴史上6から7回ほど落城されていると言われています。それは諸刃の剣となっている山上にあるという理由です。山なので平坦な部分がなく、水を蓄えたりするのにこんなんで、長期戦に向かなかったことが理由だと言われています。

しかしこの城は山上にあるので、あの城は俺の物だ!といえば誰もがすごい!となったと思います。

まさに権力の象徴と言える城ですね。

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